ギタリスト 松岡 滋のページ

FUSHIGI。

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知っている人は知っている。

が、ほとんどの人は知らない(なんやそら)。

松岡は若い頃、熱狂的な中森明菜フリークだった (-_☆) 。





僕が高校生の頃、つまり70年代後半から80年代前半にかけての話。

当時は歌謡曲全盛の時代で、
男の子はその頃の2大巨頭、
松田聖子と中森明菜のどちらかのファンになることが多かった。





「お前は聖子派?それとも明菜派?」


「そんなもん、断然明菜派やがなー!」


「ぬぁにおぉう!!!絶対聖子の方が可愛いやんけ!」


「何ぬかしとんねん!絶対明菜じゃ!!」


「なんやとー!よっしゃぁ!放課後、体育館の裏で決闘や!」


「のぞむところじゃぁ!」








なんて会話があちこちで繰り広げられていたかどうかは
僕の知るところではないが、



当時を知る人は分かると思うが
それはそれは凄まじい人気だった。








僕が明菜派だったのは
もちろんそのルックスにもあったが
やはりあの圧倒的な歌唱力にしびれていた(と思う)。




その明菜の9枚目のアルバムがこの

「不思議」

である。





当時、ものすごく物議を醸し出したアルバム。
全編を通して実験的な曲ばかり。
歌声は楽器の一部として扱われ、
歌詞なんて良く聴き取れない。


簡単に言うと、
歌謡歌手がいきなりプログレのアルバムを出したようなもの。


それはそれはセンセーショナルだったのだ。
さらに言うとこれ、明菜のセルフプロデュースなのである。
恐るべき才能。


このアルバムがとても好きでウォークマンに入れて(当時はカセットウォークマン!)
毎日聴いていた。





で、以前からこのアルバムをもう一度聴きたくて
ずっと中古CD屋さんをあちこち覗いていたのだが
遂に入手!





今聴いても素晴らしい。
アレンジは全編EUROXが手がけており
それがまたハイクオリティ。



明菜ってやっぱりすごいぞ。




機会があれば一度聴いてみてほしい
松岡のお勧めです(^ω^)。






ところで何故このCDをまた一生懸命探してたかというと、

先日、博多で同じホテルだった
大阪のギタリスト、I氏(あえて名前を伏せる)も
若い時、熱狂的な明菜ファンで、
一時期、真剣に明菜のバックバンドのギタリストになろうとしていたそうなのだ。
素晴らしい心意気☆(丿`▽)丿!



そんなこんなでホテルでは明菜をつべって盛り上がったり
ヾ(≧∇≦)人(≧∇≦)ノ!!!!!



ルーツを辿ると色んな共通点が見えてきて

面白いものである。

うんうん(゜ω゜) 。
by sgr-m | 2008-07-04 16:39 | 日記

ギター弾きの日常はかくありき。
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松岡 滋ライブ情報

♪2016年♪

8月29日(月)19時開演
「かささぎ兄弟Live at ファナ Vol.26」
会場:
ファナ大阪店(近鉄「大阪上本町」駅下車)
¥2000
出演:
岩崎慎一(Gt.)、松岡滋(Gt.)

9月11日(土)15時30分開演
「角圭司ギターリサイタル 共演:松岡滋」
会場:
omcグランドピアノスタジオ(地下鉄「大国町」駅下車徒歩4分)
¥2500(当日:¥3000)
出演:
角圭司(Gt.)、松岡滋(Gt.)


9月17日(土)13時30分開演
「フルート&ギターライブ at Asagya」
会場:
カフェ・ド・ヴァリエテ(JR中央線「阿佐ヶ谷」駅北口徒歩5分)
¥3500(コーヒー・お菓子付)
出演:
伊達佳代子(Fl.)、松岡滋(Gt.)


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