ギタリスト 松岡 滋のページ

カテゴリ:日記( 280 )

onomatopoeia。

Onomatopoeia。

wikiによるとこの単語の日本語訳は様々だそう。
「擬声語」 、「物声模倣」 、「声喩法」 、
「擬声法」 、「写音法」 、「声喩」 など。

「もうかりまっか。」「ぼちぼちでんな。」

の「ぼちぼち」がonomatopoeiaにあたる。





ネットの記事で見たんだけど、
関西人はonomatopoeia使いの達人らしい。

で、こんな本が今話題なんだって。
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僕らが日常的に普通に使っている言葉が
onomatopoeiaだってことを認識したんだが、
これって関西特有なんやー。



この本にはありとあらゆるonomatopoeiaと
その用法が載っているのだが、
めちゃティピカルな例がこれ。クリックすると拡大します。
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おぉー!言う言う!普通に言う!

これってウルフルズの曲の歌詞の一部だそうだが、

なるほど。これって確かに字面だけ見たらなんのことか
分からんね・・・・・;。

でもこんな風に聞けば納得するする!








普段、何気に使っている言葉を
改めてこうして見るとなかなか笑えるわ。







一番のツボだったのは

世界の盗塁王で野球解説者の福本豊さんの

名解説!




ファンの間では

「福本語録」

として愛されているそう。




紹介されてるのがこんなの。




「インコースに来たらパチーンと行ったらなアカン」




「こういうミスしてるとガバーッと取られます」




ビャッと来た球をビャッと打って、ビャッと走ったらええんですわ」




部屋で一人で読んでて大声で笑ろてもた(T∇T)。




なんかユルい感じでええわ〜♪。
by sgr-m | 2010-07-04 01:39 | 日記

ヨハン・セバスチャン・

バッハチョコレート!
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ドイツからのお土産。
ゆかりの音楽家のチョコレートが普通にドライブインとかで売っているらしい。
他にもメンデルスゾーンチョコレートとかあるんだって。




そういえばウィーンのお土産でモーツァルトチョコレートは
ポピュラーですね。




こんな粋が日本にもあればいいなぁ。



日本だとさしずめ、

山田耕筰チョコレート!






・・・・・、

う〜ん、日本にはそんな粋はないか。








じゃぁ、

滝廉太郎チョコレート!









・・・・・、

これも実現は難しいね。











じゃぁ、ここは大阪ゆかりで、

キダ・タローチョコレート!


おお!ありそう!

浪花のモーツアルトやし、

ウイーンと姉妹提携出来そうヾ(≧∇≦)人(≧∇≦)ノ!

是非商品化を!







関西圏以外の方でキダ・タロー氏をよく知らない方は
こちらをご覧ください♪。








ん・・・・・、

なんだかバッハからいつの間にか違う方向に。

さすが浪花のモーツァルト!
by sgr-m | 2010-06-24 07:43 | 日記

ギターの話。

最近、たくさんの生徒さんと
レッスン中に和音、和声、コードの話をします。

練習されている曲の理解を深めるために
折に触れて和音の成り立ちや、
和声の進行などについて基本情報を話すようにしています。

何故ならその昔、ごく単純に、例えば
「ここはドミナント7からトニックなので云々」
といったことをレッスンで話してもあまり理解されてなくて
漠然と弾いている人が多いことに少なからず驚いた経験があるからです。

でも普段のレッスンでは弾くことに関してのレッスンに
ほとんどの時間を費やしてしまうので
なかなか突っ込んだところまで話す時間が無いのが悩みのタネ。
機会があれば別科で和音の講座もしてみたいなぁ。




和音の出る楽器なので和声の基礎知識は持っているべきだし
それを身に付けることで良いこといっぱいあります。
例えば曲を分析することが出来るので理解が深まったり、
また、暗譜がものすごく早くなったり。


とにかく、和音の理屈の基本を押さえればあとは簡単!
ギターという楽器はとても機能的に出来ていて
ある動作を違うポジションに持って行くだけで転調させることが出来ます。
それを曲の中にあてはめて理解していくわけです。


僕が中学生の頃、
成毛 滋(ドクター・シーゲル)のメソッドでAmのペンタトニックを先ず覚え、
それを例えば7フレットに持って行って同じ事をすると
Bmのペンタに早変わりすることに涙が出るほど感動した(少し誇張アリ。)のが
昨日のことのように思い出されます(35年前。昨日というには昔すぎ)。
あのメソッドに出会っていなかったら今の僕はありません。
ありがとう。ドクター・シーゲル (T∇T) !


コード(和音)についても同じ事が言えます。
ひとつのコードフォームを違う場所に持って行けば
当然ですがその名前は変わります。

さらに言うとコードの名前(コードネームと言う。)はとても良く出来ていて
名前を見ればその和音の構成音が全て分かるようになっています。

なので和音の成り立ちの理屈とその名前、そして
ギター上での仕組みを覚えてしまえば
それらがシンクロして
これは正に鬼に金棒なのであります。





そんな話を生徒のG君としていたら
彼はある本でギターの機能、コードの考え方をマスターしたらしい。

僕もとても興味あるところなので聞いてみると
その本というのは


2人組のマジシャン「ナポレオンズ」の
ボナ植木氏の著、


マジシャンの!ギターコード記憶術
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興味があったので僕も買っちゃいました♪。


内容は先にも書いたように
「同じフォームを平行移動することでコードをたくさん覚えちゃおう!」
的なギターの特性を単純明快に記したもの。
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G君はこの本を読んで目から鱗だったそうです。

素晴らしいです、ボナ植木さん!




今日は生徒さんへのメッセージ的なエントリーになりましたが
言いたかったのはギターの機能を知れば
音楽するのがより楽しくなるということ。



ちょっと勉強してみませんか(^▽^)/!
by sgr-m | 2010-06-17 22:04 | 日記

過去の経験から学ぶもの。

先日、花博会場での野外イベントのエントリーをしました。

その時の様子。
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野外で演奏する話をすると驚く方も多くおられますが
結構好きなんです♪。開放的な気分になれます(^ω^)。



今までもかなりの数の野外を経験してますが
一番の問題はやはり天気。



一度だけだけど、どしゃ降りの中で弾いたことがあります。
あれはちょっとツライ。
と言うか、そういうのはもうやめとこうとは思います。



現実問題、一番気になるのは風。
楽譜が飛びますΣ( ̄□ ̄;)!

強風はもちろんですが、
爽やかに吹き抜ける風も譜面を結構揺らすので冷や汗もの。








もう20年以上前の話ですが、
それで非常に苦い経験をしたことがあります。



とある野外イベントでのこと。

まだギタリストとして駆け出しの頃。
経験も少ないので気象条件なんてあんまり考えずに行ったのですね。
経験なくても分かりそうなもんではあるけれど・・・・・;。

図ったようにその日は強い風。
何の準備もせず行った僕の譜面は
案の定、飛ばされて・・・・・、彼方へ・・・・・。













その時の写真なんかあるわけないので
回想イメージで。
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(絵:松岡滋画伯)
クリックするとこまかい描写を楽しんで頂けます(?)。



このあと、なす術のない松岡は茫然自失。
お客さんは固まったり苦笑してたり。
背中に冷や汗が伝うのを感じる松岡・・・・・!!!!!







遥か彼方に飛んで行った譜面を
イベントスタッフの方が拾って来てくれたのはいいけど
同じように譜面台に置いても同じ事が繰り返されるだけ。






結局演奏中はスタッフのお兄さんが
譜面が飛ばないように押さえてくれてた・・・・・。







イメージはこちら↓。
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(絵:松岡滋画伯)
クリックするとこまかい描写を楽しんで頂け・・・・・、










そんなこんなで色々経験しておるわけですが、

果たして今回、松岡はどんな手を打ったのか!









まず譜面をめくることなんて出来ないので
長い曲は縮小コピーします。
こんな感じ。
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右側が元の大きさの譜面。
左が縮小したもの。約25パーセント・・・・・。
ほとんど見えないくらいの大きさ(^ω^;)。







それをファイルに入れます。
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アリの行列にしか見えません・・・・・;。
別の意味で危ない、です。







譜面台に乗せるだけではかなり危ないので
ファイルを固定します。
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大型のクリップで数カ所とめた上からさらに磁石で固定!
譜めくりしたくても無理な状況やー!






おかげさまで今回は事なきを得たのですが、

皆さんはどの様に対処されているのか知りたいところ。

良い方法あれば教えてください!!
by sgr-m | 2010-05-19 23:51 | 日記

益田正洋さんのリサイタル。

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庄司さんの工房で調整してもらったあとは
そのまま阪急電車に乗り、京都府民ホール・アルティで開かれた
益田正洋さんのリサイタルを聴きに行きました。




今ノリにノッている益田さん。
今回は「ソナタ」というタイトルの通り、
バロックから近現代に至る様々な時代のソナタを
ずらりと並べたものすごいプログラム!



曲目は以下の通り。



ソル:ソナタ ハ長調Op.15-2
バッハ:無伴奏ヴァイオリンソナタBWV1001
バークレー:ソナチネOp.51
トゥリーナ:ソナタ
モレノ・トロバ:幻想的ソナタ



なんて充実したプログラム!

そして益田さんの演奏は本当に素晴らしい!

こんな輝かしい演奏はめったに聴けるものではありません。

光の粒が天上から燦々と降り注いでくるような!

本当に幸せな時間でした。行って良かった。






益田さんは8月に再び関西に来られて

日本ギターコンクールのゲストとして演奏されます。

また聴けると思うと心が高鳴ります!

これからも益々の活躍を期待したい奏者です。






感激した松岡は
サイン頂いた上に写真も一緒に撮ってもらいました!
ありがとうございました!
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by sgr-m | 2010-05-15 01:09 | 日記

kiseki〜世代限定ネタ〜。

生徒のTさん、ある日のレッスンで

「先生〜。この中から一曲練習したいんですけど
弾きたい曲が多すぎて困ってるんです・・・・・。」

と言ってカバンから取り出したのが、



















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おびただしい数の
ヤンソン!






僕と同世代の人ならば
腰を抜かすほど懐かしいのではないか(おかしな表現)。

ヤンソン、正しくはヤングソング。

月刊明星に必ず付録で付いてくる歌本である。

昭和な時代、最新のヒットソングは

必ずヤンソンで覚えて歌うものであった。





当時この手の雑誌は乱立しておらず、

月刊平凡か、または月刊明星が

芸能のニュース源だったのだ。






今の時代で言えば

好きなアーティストの情報をそのホームページで知り、

その楽曲をYoutubeで聴くように





当時の若者は

好きな歌手の情報を明星で読み、

その歌をヤンソンを見ながら熱唱するのだー!







Tさんのお宅には当時のヤンソンが

押し入れがいっぱいになるくらいあるらしい。

人類の宝ではないかー!








・・・・・、とレッスンそっちのけで僕は興奮してしまい

10冊以上持って来られたヤンソンを読みふけるのであった。






その1部をお見せしよう。











キョンキョンと森昌子!
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ナンノと美奈代!
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真理ちゃんと本田美奈子が並んでいる!
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明菜とピンクレディが並んだ日にゃあ!
ローラースケート履いて地平線の向こうまで行っちゃうよ!
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ローラースケーター!
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大阪出身のスーパーアイドルと言えばこの二人や!
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若か!歌も歌ってたのかー!
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こんなコラボがあったとは!飛びます!飛びます!
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・・・・・、ぜーぜー。
キリがないのでこの辺りにしときます・・・・・;。







おまけ。



この頃の雑誌には必ず載ってた通販の広告。
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ブロマイドを買うのだ!







60分のならLP1枚くらい余裕なのだ。TDKカセット。
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当時はCM女王だったかも。
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必ず字が上手くなると信じてた。
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特典もついていた。
ポケットに入るなんて!
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若い人は何の事だかわからないよね・・・・・;。

ピンポイントな話題ですみません!すみません!
m(_ _)mm(_ _)mm(_ _)mm(_ _)mm(_ _)m
by sgr-m | 2010-04-29 21:58 | 日記

teruco。

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生徒のIさんが先日オーロラを見にアラスカに行かれてました。

ツアー中、ほとんど毎日見ることが出来たそうです!ラッキー!!

その時の写真を見せてくださったのですが、その一枚がこれ。

なんて幻想的ヽ(´▽`)/!





実際に見るオーロラは白いんだそうです。

雲がゆらゆらしてるみたいなものらしい。

でも写真に撮るとこんな色になるんですって。





現地の人は

「なんでこんな雲みたいなものを見るために

わざわざこんな遠くまでくるねん?????」

てな反応らしいけど

やっぱり一度は見てみたいなぁ(*輝ω輝*)。

いつ行けるやろか(^ω^)。
by sgr-m | 2010-04-18 00:54 | 日記

でも

世代を越えて愛されているものもたくさんありますよね。
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サイダーも。
ライダーも(゜ω゜)。
by sgr-m | 2010-04-10 00:35 | 日記

今昔。

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ロック系の音楽雑誌、レコードコレクターズの活字が
10パーセント大きくなるというニュースを読んだ。

読者のほとんどが50代半ばらしく
「字が小さくて読みにくい」という声が多い、
というのがその理由。

さらにそのニュースには
「ロック音楽が真に革新的で多くの人をひきつけたのは 1980年代半ばまでで、
そのころにファンだった若者がロック音楽とともに年を重ねている」
とある。



うぅ・・・・・(・"・;)、
ロックというのはいつまでも若者の象徴だと思っていたのに!
今では老眼の進む世代が聴く音楽だと言うのか?!
このニュースには少なからずショックを受けた。

以前、NowなYoung
のエントリーで「アベック」という言葉にドン引きされたことを書いたが
もう少しするとロックという言葉も過去のボキャブラリーになるのか?!

あ、そういえばこないだ生徒の高校生に
「自分、モーレツに指回るな!」
って言ったら(誉め言葉です)

「モーレツっすか(笑)!昭和の言葉ですね!」
って言われた・・・・・。そうなの・・・・・Σ( ̄ロ ̄lll)???


それはともかく、
でも良い音楽はいつまでも良いのだ。
ビートルズが今も愛されているように。
若い世代にも70〜80年代、聴いてほしいなぁ。
今の音楽の源流だよ♪。
by sgr-m | 2010-04-07 13:28 | 日記

旬。

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頂き物です♪。
ガトーフェスタ・ハラダのグーテ・デ・ロワ・プレミアム。

今や大人気商品となったこのラスク。

大阪では梅田の阪神百貨店が唯一扱っているそうで、

お店の入り口にはいつも長蛇の列が。

本当に一日中長い列が出来ているんです。

初めて見た時は、何事か!とビックリ。

そしてそれがラスクを買うための順番待ちと知ってまたビックリ。





ラスクを買うために順番待ちするなんて

今まで自分の感覚の中には無かったので

不思議だったのですが、

今回初めて食べて分かりました。

確かに美味い!





ひとつひとつ丁寧に包装されたラスク。
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プレミアムという名前から想像出来る高級感。
なんと金箔が!
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チョコレートでコーティングされているのだが
断面を見てビックリ!
厚さ、ゆうに3ミリはあるのではないか!
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食して納得。
チョコとラスクが合わさった
風味と食感がイイ感じ(^ω^)。





ラスク恐るべし・・・・・!

まいりました。
by sgr-m | 2010-03-25 23:12 | 日記

ギター弾きの日常はかくありき。
by sgr-m
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松岡 滋ライブ情報

♪2016年♪

8月29日(月)19時開演
「かささぎ兄弟Live at ファナ Vol.26」
会場:
ファナ大阪店(近鉄「大阪上本町」駅下車)
¥2000
出演:
岩崎慎一(Gt.)、松岡滋(Gt.)

9月11日(土)15時30分開演
「角圭司ギターリサイタル 共演:松岡滋」
会場:
omcグランドピアノスタジオ(地下鉄「大国町」駅下車徒歩4分)
¥2500(当日:¥3000)
出演:
角圭司(Gt.)、松岡滋(Gt.)


9月17日(土)13時30分開演
「フルート&ギターライブ at Asagya」
会場:
カフェ・ド・ヴァリエテ(JR中央線「阿佐ヶ谷」駅北口徒歩5分)
¥3500(コーヒー・お菓子付)
出演:
伊達佳代子(Fl.)、松岡滋(Gt.)


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イラスト:まるめな